ガン補完療法のすすめ


□ アガリスク・メシマコブ・プロポリス・ヤマブシタケ・冬虫夏草・霊芝


朝、新聞を見るとこれでガンが治った!系の書籍の紹介欄にあるものです。
ほとんどが菌子体、いわゆるきのこの類だとわかる人はバイオテクノロジーの専門家か、農業関係か、ガンの患者さんかです。プロポリスだけが毛色の変わったものです。最近は、プロポリス関係の本は出版されなくなりました。第4時ブームが去り、出版しても本としては売れないからです。

では皆が飲んでいないかというと、そうではありません。特に医者本人が病気になったとき使用しているはとても多いのです。それも患者さんを診ていて、あるいは患者さんに勧められてということが多いのです。プロポリスの場合、奇跡的な治癒や、ドラマチックな好転、めを見張るほどの改善といったことが頻繁に起こります。それを、まさに物語るのは、お寺でプロポリスを勧められた患者さんがいるということです。それこそキリストの奇跡を地でいってしまうような事が毎日起きてしまうのです。プロポリスの場合、がん患者さんより、違った意味の難治性の疾患を抱える方が密かに愛用している場合が多いのです。
長年にわたって治る当ても無く苦しんでいる患者さんたちは、それが生活の一部であるかのように、多くの情報を集め、多くの本を読みべんきょうしています。「・・・が治る!・・・からの生還!・・・でガンが治った」という本もそれこそよく読んでいます。私自身もよく読みます。
皆さんもいろいろ読んでみてください。その上で講談社からでているプロポリス関連の本を読んで見てください。内容の違いが良くわかるはずです。読みこなしていけば、それぞれの本が何のためにかかれた本であるかが手にとるようにわかるようになります。こんなことも患者さんに教わったネタなのです。「先生、この出版社、健康食品業者の御用達よ、ほとんどの本は自分が売りたい商品の宣伝のために自費出版されているのよ。」とか、いろいろです。
メルマガはとてもタイムリーに、情報の間隙を埋めることができます。本当にはじめは何をかいて良いのかわからず、いきずまってしまい、半年のブランクができてしまいました。今は、毎日でもかけそうです。でも、インターネット担当のスタッフに言われました。「週刊くらいがちょうど良いです。
結構読むのは大変なものです。」と。
公平を期すためにかきますが、私ももう一方のきのこ類はたくさん使ってます。特に、霊芝、冬虫夏草は良く使っています。それにしてもきのこ類もピンきりで霊芝は、小田原で40年以上も栽培にたずさわり霊芝一筋の方からガン専用に栽培をした品種だけを、使っています。冬虫夏草はチベット産のものを使っています。最高品質のものです。お年よりの鬱には驚くほどの効果があります。
患者さんを良く診て、毎日話し合い、考え、世界中の草根木皮、昆虫、動物性素材、ありとあらゆるものを使って病を乗り越える。スタンドの電球の輝きよりも朝日の輝きが勝って夜が明ける。
人間に生まれてきて良かった、今日も命を輝かせよう!
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