| ●プライベートブレンドのプロポリスで効果をあげる
医療ミスや薬害あるいは医師の対応の悪さなどが指摘される昨今ですが、きょうもどこかで医師や医療に対する不信感を抱く患者や家族が悩んでいます。そうした現実を医療現場で見てきたのが、東洋医学臨床センターを開業して七年になる村尾則広院長です。開業以前は、埼玉県立がんセンターをへて、帯津三敬病院(埼玉県)の東洋医学科に三年半勤務していました。同病院の帯津良一院長は、人問が本来もっている自然治癒力は「心の医療」によって高めることができるというコンセプトで、西洋医学のほかに漢方薬や気功といった東洋医学、あるいは食事療法、プロポリスなどの健康補助食品なども取り入れた治療を行うことで知られています。村尾院長は、同病院で、「心の医療のあり方」を実践、かつプロポリスを用いて患者を治療ている現場にいました。そうした経験を生かして独立。同院長は患者の話をよく聞くことが心の医療につながると考え、そのやり方を面接治療と呼んでいます。
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